冬肌の「くすみ」に対抗! 透明感をアップする6つの方法

冬肌の「くすみ」に対抗! 透明感をアップする6つの方法

冬になると肌がくすんで、顔色が悪く見えてしまいますよね。しかし一体なぜ、冬に肌がくすみやすいのかご存知でしょうか。
しっかりとメイクをしても顔のくすみはカバーしにくく、どうしてもお疲れ気味や老けたような印象を与えてしまいます。

そこで今回は、冬のくすみを招く具体的な理由と、顔の血色をパッと明るく改善する方法をご紹介します。

冬は肌がくすみがち…… その理由とは?

冬は気温の低下によって、体が冷えやすくなっています。
その冷えを放置していると血行が滞って、肌に赤みがなくなり肌色がくすんでしまうのです。

また、湿度の低下による乾燥も、肌のくすみを引き起こす原因の1つ。肌が乾燥して表面がカサつくことでキメが粗くなり、透明感がなくなってしまうのです。
顔のくすみは見た目年齢を上げる原因になってしまうもの。
今すぐ対策を取り入れて、明るくパッと輝く肌を目指しましょう。

冬に行うべき肌のくすみ対策術

冬に行うべき肌のくすみ対策術

1. 保湿をする
保湿をして肌のキメを整えると光が反射しやすくなり、明るく透明感のある肌を作ることができます。
セラミドなどの保湿成分が含まれた化粧品をハンドプレスで丁寧に浸透させましょう。

2. ピーリングをする
ピーリングで古い角質を取り除くと、化粧品の浸透が良くなったり角質内のメラニンが排出されて、肌色を明るくすることができます。
自宅でセルフピーリングをする場合は、1~2週間に1度のペースで行いましょう。

3. 白湯を飲む
肌の潤いをキープするためには、水分補給をして体内の水分量をキープすることも大切です。
ただし冷たい飲み物だと体を冷やすので、白湯やノンカフェインのお茶などを飲むことが大切です。

4. マッサージをする
マッサージをすると血液の流れが良くなり、血色の良い肌を作ることができます。
首を上から下へ優しく撫でるだけでも効果があるので、くすみが気になったときには日々のスキンケア時に取り入れてみましょう。

外出時にくすみが気になったときなどは服の上からさすってもOK。
ただしゴシゴシとこすると肌を傷つけてしまうので、優しくゆっくり行うようにしてください。

5. 体を温める
できるだけ体を温めることで、冬特有のくすみを防ぐことができます。
ねぎやしょうがなどの体を温める食材をとったり、湯船に浸かって体を温めたりと体の内側からアプローチするのがおすすめです。
また、カイロや腹巻きなどで防寒するのも1つの方法です。

6. 運動をする
適度な運動も体を温めるため、くすみ対策におすすめです。ウォーキングなどの本格的な運動だけでなく、休憩時間などに簡単な体操をやるだけでも肌色が良くなりますよ。
とくに腕回しなど、肩甲骨を動かすような体操をすると、顔のくすみ解消に効果的です。
下半身の冷えが気になる場合は、屈伸やかかとの上げ下げ運動を行いましょう。

顔のくすみを改善するためには、継続的な日々のケアが大切です。
健康的な輝く素肌を目指して、今回ご紹介したくすみ対策ケアを行ってみてくださいね。

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