めざせパッチリ目! 自力で二重を作るマッサージ方法

めざせパッチリ目! 自力で二重を作るマッサージ方法

一重まぶたや奥二重の人は、パッチリした二重まぶたに憧れる人が多いと思います。

「整形はしたくない、でも二重にしたい!」と、毎朝アイプチやアイテープをしたり、アイラインとマスカラでデカ目を作ったり……。
そんなあなたのために、二重を作るためのマッサージ方法をご紹介します。



二重と一重・奥二重はどう違う?

くっきり二重の人と一重や奥二重の人では、まぶたの構造に違いがあります。

二重の人は、目を開ける時に使う筋肉と皮膚にしっかりした一本の筋があり、目を開ける時にこの筋が皮膚を引っ張って二重になります。
一重、奥二重の人はこの筋がないか、あってもとても薄いので筋肉の動きによってこの筋に変化がなく二重になりません
また、まぶたの皮膚や脂肪の厚さ、そしてむくみによって一重や奥二重になっているがあります。

一重の人は筋が弱かったり、皮膚や筋肉が分厚かったりするために、目を開けても筋がしっかり刻まれた二重にならないのです。

どうしてマッサージで二重になるの?

めざせパッチリ目! 自力で二重を作るマッサージ方法

一重や奥二重の人は、まぶたのむくみを取って薄くして、筋を入れることで二重になる場合があります。

まぶたを少しでも薄くするには、まぶた周囲の血流を改善してむくまないようにするのが効果的です。
血行が悪いとむくむだけでなく、脂肪が燃焼しにくくなるので、血流改善によってこの状況を回避するのが大事なのです。
これに役立つのがマッサージというわけです。

まぶた周りの血流が改善すれば、眼球の血流も良くなり眼精疲労の回復にも役立つので一石二鳥ですよ。

効果的に二重を作るマッサージ方法はこれ!

では早速、まぶたの血流を改善する効果的なマッサージを実践してみましょう。

・目頭をマッサージ
目と鼻の間にある目頭の血流が悪いと、この部分にある「蒙古ひだ」が張ってしまい目周りがむくんで二重になりません。
マッサージ前にこの蒙古ひだの張りを取っておかないと二重になりにくいのでしっかりマッサージします。
目と鼻の間を指先で上から下に向かってしっかり押してマッサージします。
左右を上から下までで1回とし、5回続けましょう。

・まぶたをマッサージ
まぶた周りには毛細血管が多数あるので、しっかりマッサージして血流を改善します。
まず、眉毛の下の骨が窪んでいる部分を指先で優しく押します。
1分ほど押してて血行を良くします。
次に、目頭から目尻にかけてアイクリームをつけた指先で優しくなぞるように10回マッサージします。
まぶたの皮膚は薄くてデリケートなので、力を入れすぎないようにしましょう。

・目の周りのツボ押しマッサージ
目の周りにはツボがいくつか有り、ここを刺激すると溜まっていた水分や老廃物が排出されます。
鏡に向かって真正面を向き、瞳の真下で目の中心の下側に「承泣(ショウキュウ)」と呼ばれるツボがあります。
この部分を触ると少しだけ骨が窪んでいる感じがする部分があると思います。

このツボを人差し指で優しく押します。1回5秒、10回ほど続けましょう。
目のクマやたるみにも効果があるので、ぜひ継続してみてください。

二重マッサージは継続が大切

これまで紹介してきた二重マッサージは継続して行うことが何より大切です。

目の周りは血行不良を起こしやすくむくみやすいので、マッサージを怠ればまたすぐ元の状態に戻ってしまいます。
マッサージを継続しまぶたの血流が良い状態を保てば、むくみにくくなり脂肪の燃焼もされやすくなるので二重に一歩近づきます。

毎日のマッサージでむくみのないスッキリした目元と美しい二重を手に入れましょう。

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